Archive for the ‘Life’ Category

サクラ満開

水曜日, 4月 8th, 2009

飯田橋まで打ち合わせに出かけたその帰り道、外堀沿いサクラ満開の景色。
日本人は本当に花見大好きなんですね。
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Shanghai Pics

日曜日, 3月 22nd, 2009

15日から人生初めての中国訪問。上海に行ってきました。
世界危機とかなんてことない様子で、ものすごい活気。
中国初の買い物で、チェリー250gを100元で買ってしまう、まぬけな日本人ぶりでしたが、物価は総じて全然安くないじゃん、って感じ。
一番上海の勢いを感じたのは、5年ぶりのチュアンとの会話だったかな。
なぜか猛烈に疲れました。
1年に1度くらいだったらまた行くのもいいかもしれないね。

Shanghai

日曜日, 3月 15th, 2009

おととい学校からお持ち帰りした風邪のせいでフラフラの身体で、沸騰都市上海に上陸。
初中国大陸なり。
Le Meridianに滞在中。
ホテルはモダンで高級感ありなのですが、一歩出るとそこはアメ横。
鳴り続けるクラクションと途切れることなく人がウヨウヨしています。
なんか食品売場とか日本のパクリが無数に並んでいて、なんか軽いショック。

羽田第2ターミナルの国際線ビルはなんかロゴとか妙にチャイニーズ(笑)。
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これがホテルからの眺め。
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PayPalトーク@日本郵便xオークファンセミナー

水曜日, 2月 18th, 2009

日本郵便とオークファン共催のセミナーで、PayPalトークをしてきました。
オークファンの担当の方から「PayPalで儲かるのか」についてしゃべるように言われたんですけど、high pitchで扇動するようなキャラじゃないので、普通にゆるゆるしゃべっちゃいました。会場は日本郵便新宿支店の大会議室というか体育館で、250人くらいいらっしゃってました。みなさん、ありがとうございます。

tara@seminar

バレンタインデーにバタイユ

日曜日, 2月 15th, 2009

バレンタインデーの土曜日。直ちゃんは京都で哲学のシンポジウムとか。脳科学の人が、哲学のシンポに出ちゃうところが、なんだかな、という感じですが。
そんなわけで、ひとりぼっちのバレンタインデー。

狙ったわけではないのですが、なぜかバタイユの「エロティシズムの歴史」をふと開けてみた。前日に読み直した、「イカの哲学」のエロティシズムの流れで。

さらにそこから、エロティシズム態にぐっと惹かれるところあって、wikipediaからウロウロとwebを彷徨っていたら、おもしろい記述を発見。で、メモ的にエントリ。

通俗的唯名論(雑感)

……他の生命をモノとか商品とかに還元しない方便というのは、声高に「生命の尊重」みたいなことを唱えるという平常態的 対応もあるだろうけれど、もう一つ、案外そういう通俗的唯名論の反転の方途もあるかもしれないあなあ、なんて。あらゆるものをモノ・商品と捉えると、さし あたり自分までもがその範疇に入ってしまい、あらゆるものが売り買いのトランザクションでしかなくなり、さらにその売り買いを見据えるなら、不思議とそこ に流転する流動体のようなプロセスが見えてきたりして、すべてが流れの中にあることがわかり、まるで同じ一つの生命現象のように重なって見えてくる……

なるほど、自分がひとつの有機的な「流動体のようなプロセス」になってしまうエロティシズム態か。確かにその方が自分としては、しっくりくるかも。

あと、wikiからこれもメモ。

EROTICISM
かつてショーペンハウアーは、恋の駆け引きの軽薄さと輝きが、性行為の厳粛さ–ショーペンハウアーによればまったく動物的な–とまったく対照をなしていることに衝撃を受けた。このため彼はエロス的営みを単なる幻想とみなし、生命そのものによって恋人たちの知性と個体性に対してかけられた罠だと考えた。

このようにエロティシズムは根底的に人間のものである。実際、ヒトに特徴的なのは、動物と違って発情期と性的に無関心な時期との循環がないということである。この不決定の空間において公序良俗の観念も発達するし、同時にまた放蕩(自由思想)も進化していく。もはや欲望は自然に発露するものというよりも、誘惑の技術によって掻き立てられるものなのである。

フランスの哲学者ジョルジュ・バタイユの考えでは、エロティシズムとはわれわれ自身の主観性の限界へ向かおうとする運動であり、合理的世界を解体する侵犯行為なのであるが、この侵犯はつねに束の間のものに終わる。

ショーペンハウアーがおもしろそうなので、2冊Amazonで購入。

バレンタインデーという、罠の日に – 恋愛の錯覚という罠に、さらに企業マーケティングの罠が2重に仕掛けられたその日 – に、「エロティシズム」について考えるというのは、狙ってなかっただけにピタリと照準があってうれしい気持ち。

黒船

土曜日, 2月 7th, 2009

http://www.cafepress.com/paypaljapan.355874832#

中国春節 新年恭賀

木曜日, 1月 29th, 2009

あけおめ、中国。
おめでたいのはわかるが、お客さんが日本なのに、丸1週間休んじゃう、うちのサポートチームってどうなんでしょうか。こんなところで書いていいのかわかりませんが。

それで今日はその件で、ちょっと一悶着。入社4年目にしてはじめてメールで怒ってみた。と言っても、「中国の旧正月?そんなことは日本の人には関係ないし、そんなことを理由にサービス休むなんておかしいよ」程度にしか言ってないので、誰も怒っているなんて思わないか。WHO CARES?!だよね。

やっぱり日本人としては、カスタマーサポートはぜひ日本でお願いしたいですな。

レポート完了!!

木曜日, 1月 29th, 2009

ふわーっ、昨年末以来のストレスだったレポートが全部終了しました!
って、ちょっと時間かかり過ぎですが。いくつかテンション下がりまくりで、書き出しにものすごくエネルギーがいる科目とかありますからね。

いやぁ、これでようやく普通の人に戻れた気分。今週末は買い物に行ってやる。って、もうセール終っちゃったかな。

勝手ゼミ

水曜日, 1月 14th, 2009

勝手古谷ゼミの継続成長企業分析のレビューをやりました。
ターゲット企業は:
メッセージ、日本風力開発、DeNA、価格コム、フュートレック。
どれもおもしろかったです。さすがみなさん、時間がないのにちゃんと調べ上げて本当にすばらしい。

勝手古谷ゼミ、かなりクオリティが高くて本当に大満足でした。

古谷先生がクラスを教えているのがボランティア活動というのは、なんというか本当にどこかでお返ししなくちゃいけない気持ちになってきますね。

プレゼン中のわたし

月曜日, 1月 12th, 2009

あゆみちゃんがプレゼン中のわたしを撮影してくれました。
もっとにっこりしなくちゃいけませんね。

keiko

ちなみにこれはHuman Resource Managementの授業です。

「あなたの勤務先における人材マネージメント上の問題点・課題を挙げ、それに対する解決策を講じよ」というもの。我ながら平和ボケなんじゃないのかと思うが、「今の勤務先にどうしても問題が見つからなかったので、前の会社について話します」ということで、ScanSoft(現Nuance)の醜態ぶりを暴露してしまいました。ごめんよ、ScanSoft。でも、こうやってeBayとScanSoftを人材マネージメントという観点で比較すると、同じ米国企業であってもまったく別世界ですね。これは東海岸と西海岸の文化の差なんでしょうか?

私の提案解決策は、Corporate Visionを明確にして、Corporate Valueを組織に浸透させましょうというもの。VisionもValueもないのか、って笑われましたがこんな大企業でも、私がいた当時はそんな話聞いたこともなかったし、4年間の間で一度もそれに気付かなかったのです。

というわけで、自分がいかに恵まれた環境にいるかを再認識したプレゼンでした。