Archive for the ‘Life’ Category

戦略的コミュニケーションレッスン

土曜日, 11月 21st, 2009

このWordPressは基本的に、新しいWordPressのVersion確認用だったりします。
というわけで、ぜんぜん書き込みがないのはそういうわけ。
——
とはいえ、ひさしぶりに書き込み。
それもメモ。

10月から英語のレッスンを始めました。マンツーマンで。
マンツーマンレッスンはずっとやりたかったけど、怖くて勇気がなかったんですね。
先生はカナダ人のデニスさん。
かなりユニークな先生で、一ヶ月でかなり学ぶことがありました。
でもね、当初、プレゼン英語を習うつもりではじめたのに、いつのまにかコーチングに変わってしまいました。

心の奥のコンプレックスだったり、悪い癖とか、一言で言うと、戦略的コミュニケーションレッスンです。
おとといのレッスンで驚いたのは、「君は自分でコントロールできないことも、うまくいかないと気にしたりするでしょ?」って言われて、びっくり。
まさに、私の最大の欠点のひとつなのでした。

それを、どうしたら気にしないようにできるか、結構実践的なハンズオンな形で教えてくれたりします。
変なレッスン(笑)。

「いやー、これはためになるよ」と感謝したら、「僕をBlank Slateだと思ってしゃべれば、きっと自分でいろんなことを発見できるよ」と言われて、妙に納得。(Tabula rasa)
仏教的な発想ですが、自分の心癖の根本的な改善は「鏡を見ること」なんですよね。
ただ、単に上塗りするような偽善でも、一時的な割り切りでもなく、「自分の心を見て聞いて、改めること」なんですね。

なるほどデニス。

Memo:
- Don’t get sweat on small stuff
- Don’t let my body to rent space in your brain
- To do listは寝る前にチェック

おたんじょうび 2009

土曜日, 7月 18th, 2009

16日は誕生日でした。
オフィスではサプライズで、大好きなアンリ・シャルパンティエの2段ケーキが登場してすごーーい。
eBayに入ってはじめてのことだよ。
だって、ここ数年ひとりぼっちだったしの。

おうちにかえると、誕生日のプレゼントにすてきなピンクのこどもいすをもらいました。
ハンセンさんという有名なひとが作ってくれたそうです。
おうちでもバースデーケーキ(コージーコーナー)をいただきました。
Picture 014

誕生日2日目の昨日はみんなでひつじやにいきました。
なんかほのぼのなお誕生日でした。
みんなどーもありがと。
DSC_0035

Singapore

土曜日, 5月 30th, 2009

Mandarin Oriental は内装もサービスもごはんもものすごくよかったよ。
Singapore Marinaimg_00371

eBay同窓会

水曜日, 4月 8th, 2009

dsc_0121

サクラ満開

水曜日, 4月 8th, 2009

飯田橋まで打ち合わせに出かけたその帰り道、外堀沿いサクラ満開の景色。
日本人は本当に花見大好きなんですね。
img_00211

Shanghai Pics

日曜日, 3月 22nd, 2009

15日から人生初めての中国訪問。上海に行ってきました。
世界危機とかなんてことない様子で、ものすごい活気。
中国初の買い物で、チェリー250gを100元で買ってしまう、まぬけな日本人ぶりでしたが、物価は総じて全然安くないじゃん、って感じ。
一番上海の勢いを感じたのは、5年ぶりのチュアンとの会話だったかな。
なぜか猛烈に疲れました。
1年に1度くらいだったらまた行くのもいいかもしれないね。

Shanghai

日曜日, 3月 15th, 2009

おととい学校からお持ち帰りした風邪のせいでフラフラの身体で、沸騰都市上海に上陸。
初中国大陸なり。
Le Meridianに滞在中。
ホテルはモダンで高級感ありなのですが、一歩出るとそこはアメ横。
鳴り続けるクラクションと途切れることなく人がウヨウヨしています。
なんか食品売場とか日本のパクリが無数に並んでいて、なんか軽いショック。

羽田第2ターミナルの国際線ビルはなんかロゴとか妙にチャイニーズ(笑)。
img_00041

img_00021

これがホテルからの眺め。
img_00071

img_00061

img_00051

PayPalトーク@日本郵便xオークファンセミナー

水曜日, 2月 18th, 2009

日本郵便とオークファン共催のセミナーで、PayPalトークをしてきました。
オークファンの担当の方から「PayPalで儲かるのか」についてしゃべるように言われたんですけど、high pitchで扇動するようなキャラじゃないので、普通にゆるゆるしゃべっちゃいました。会場は日本郵便新宿支店の大会議室というか体育館で、250人くらいいらっしゃってました。みなさん、ありがとうございます。

tara@seminar

バレンタインデーにバタイユ

日曜日, 2月 15th, 2009

バレンタインデーの土曜日。直ちゃんは京都で哲学のシンポジウムとか。脳科学の人が、哲学のシンポに出ちゃうところが、なんだかな、という感じですが。
そんなわけで、ひとりぼっちのバレンタインデー。

狙ったわけではないのですが、なぜかバタイユの「エロティシズムの歴史」をふと開けてみた。前日に読み直した、「イカの哲学」のエロティシズムの流れで。

さらにそこから、エロティシズム態にぐっと惹かれるところあって、wikipediaからウロウロとwebを彷徨っていたら、おもしろい記述を発見。で、メモ的にエントリ。

通俗的唯名論(雑感)

……他の生命をモノとか商品とかに還元しない方便というのは、声高に「生命の尊重」みたいなことを唱えるという平常態的 対応もあるだろうけれど、もう一つ、案外そういう通俗的唯名論の反転の方途もあるかもしれないあなあ、なんて。あらゆるものをモノ・商品と捉えると、さし あたり自分までもがその範疇に入ってしまい、あらゆるものが売り買いのトランザクションでしかなくなり、さらにその売り買いを見据えるなら、不思議とそこ に流転する流動体のようなプロセスが見えてきたりして、すべてが流れの中にあることがわかり、まるで同じ一つの生命現象のように重なって見えてくる……

なるほど、自分がひとつの有機的な「流動体のようなプロセス」になってしまうエロティシズム態か。確かにその方が自分としては、しっくりくるかも。

あと、wikiからこれもメモ。

EROTICISM
かつてショーペンハウアーは、恋の駆け引きの軽薄さと輝きが、性行為の厳粛さ–ショーペンハウアーによればまったく動物的な–とまったく対照をなしていることに衝撃を受けた。このため彼はエロス的営みを単なる幻想とみなし、生命そのものによって恋人たちの知性と個体性に対してかけられた罠だと考えた。

このようにエロティシズムは根底的に人間のものである。実際、ヒトに特徴的なのは、動物と違って発情期と性的に無関心な時期との循環がないということである。この不決定の空間において公序良俗の観念も発達するし、同時にまた放蕩(自由思想)も進化していく。もはや欲望は自然に発露するものというよりも、誘惑の技術によって掻き立てられるものなのである。

フランスの哲学者ジョルジュ・バタイユの考えでは、エロティシズムとはわれわれ自身の主観性の限界へ向かおうとする運動であり、合理的世界を解体する侵犯行為なのであるが、この侵犯はつねに束の間のものに終わる。

ショーペンハウアーがおもしろそうなので、2冊Amazonで購入。

バレンタインデーという、罠の日に – 恋愛の錯覚という罠に、さらに企業マーケティングの罠が2重に仕掛けられたその日 – に、「エロティシズム」について考えるというのは、狙ってなかっただけにピタリと照準があってうれしい気持ち。

黒船

土曜日, 2月 7th, 2009

http://www.cafepress.com/paypaljapan.355874832#